ご覧いただきありがとうございます。また、朝早くからお弁当の用意やお見送り、お迎え、ありがとうございました。
子ども達は、別府小学校の代表として、しっかりと行動してくれました。
平和記念公園の資料館では、短い時間ながらも、時間ぎりぎりまで資料の解説を読む子がたくさんいました。ボランティアガイドさんの話をメモして聞く子ども達の姿も見られました。
『みんなが折った鶴は、保管されいっぱいになると、広島市の卒業証明書に再利用される。君たちの気持ちは、広島の人に受け継がれるんだよ。』と聞き、子ども達もとても嬉しそうでした。
2日目のカッター体験では、全員が心を合わせて「オーエス。」と言い、オールを漕ぎました。一人でも合わないとカッターは進みません。貴重な体験だったのではないでしょうか。
最高の修学旅行にするために、子ども達に修学旅行の意味について何度も話しました。
保護者の皆様も学生時代の思い出の1つに修学旅行があげられると思います。
「修学旅行」の「修学」とは、学問を修め習うこと。と辞書に書かれています。つまり、旅行である前に学習ということです。
では、何を学ぶのか。1つは、見学先での学び(平和記念公園 資料館)です。2つ目は、宿泊を含む集団生活をする中で、自分達で決めた・決められたルールやマナーを守り、学校の代表として役割を果たすことです。
こういった目的から修学旅行が実施されます。集団行動ですから、1人が時間に遅れると全体の次の活動に支障がでます。勝手な行動があれば、体験先や宿舎から受け入れを断られたり、来年の活動等に影響がでたりします。別府小学校として修学旅行に行くとは、個人で行く家族旅行とは全く意味が違います。
いずれ社会で働く子ども達には、今回の修学旅行が平和の学びとともに、集団行動の大切さを実感できた2日間になったはずです。
この学びを活かして、平和集会につなげていきたいと考えています。
修学旅行へのご理解・ご協力、ありがとうございます。今後とも6年生の成長をともに支えていけましたら幸いです。